これだけは知っておきたい「美肌の秘訣」をご紹介。勘違いしがちなスキンケア一度見直しませんか?

美肌の秘訣

スキンケア

美肌になるための化粧水のつけ方

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化粧水とは?

美肌を手にいれるために大事なことは、毎日の小さな努力の積み重ねですよね。

ほとんどの人は、スキンケアの第一のステップとして、化粧水を思い浮かべると思います。

化粧水はどんな成分からできているか考えたことはあるでしょうか。

化粧水のほとんどの成分は”水”です。

その他は、水に溶ける保湿剤やアルコールなど。

その他に、他の商品との差別化を図るために美白成分やニキビに効果のあるもの、シワを改善するための成分などが配合されているものもあります。

化粧水にも種類があり、使い分ける必要があります。

ぷま
化粧水の種類はこんなのがあるよ

柔軟化粧水(一般的な化粧水)

保湿成分が角質に水分を与えることで、お肌を柔らかくして、潤いを与えます。

それにより、肌がなめらかになりしっとりとします。

収れん化粧水

角層に水分や保湿成分を補うとともに、アルコールの配合量を多くしてさっぱりとした使い心地になっています。

脂性の肌の人や、Tゾーンなどの部分使いすることで毛穴の引き締めの作用があり、皮脂の分泌を抑えたり、化粧崩れを防ぐことができます。

ふきとり化粧水

クレンジングなどで化粧を落としたあとにお肌に残った油分や軽いメイクを落とす化粧水。
余分な角質を取るために使ったりします。

化粧水の効果的な付け方

化粧水は、すごくたくさん使えば良いという考え方もありますが、そもそも薄い角層に吸収される量には限界があります。

なので、必要以上に重ね付けする必要は本当は無いのです。

化粧水は透明なので、意外と隅々まで行き渡っていない可能性があります。

とくに手で付けている場合はムラになりやすいので、部分ごとに分けて付けるなど、工夫してみましょう。

乾燥が気になる部分は、少量を重ね付けします。

また、化粧水を付けた後、浸透させたほうが良いという考え方もあります。

ですが、化粧水を付けると時間とともに水分が蒸発してしまうので、すぐに乳液やクリームなど油分があるもので蓋をしましょう。

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