ふわ
ぷまが、「綺麗な肌になりたい」と思ったときらどんなことを思い浮かべる?
ぷま
エステに行く!

 

ふわ
だよね!他には?
ぷま
高い美容液でしょ、高いサプリでしょ、高い食材かな

 

ふわ
そうね!高い・・・かどうかは別として、食べ物は大事だよね
ぷま
お金がかからない美肌法ってないのかな?

 

ふわ
あるよ♪ここは、そんなお金のかからない美肌法のお話し!

 

実は美肌への早道は、「睡眠」と言われています。

睡眠が美肌とどんな関係なのか、ご紹介していくことにします。

 

睡眠と美肌の関係

眠り始めてからの3時間の深い眠りは、成長ホルモンが分泌され、食事などでとった栄養を吸収して、細胞が活性化します。

睡眠不足だと体調が悪いと思うのは、寝ている間にカラダが修復されきってないからなんです。

寝ている間に、成長ホルモンによって栄養が吸収されることで修復されます。

お肌も同じで、この成長ホルモンがちゃんと分泌されないと、一日受けたダメージを修復しきれないということになるんです。

以前はよく、10時から2時がお肌のゴールデンタイムと言われていました。

これは10時から2時の間に成長ホルモンが活発になると言われていたからです。

ですが、今は眠り始めてから3時間くらい経ったら成長ホルモンが活発に分泌されるということがわかってきました。

ですから、少しくらい寝る時間が遅くても、熟睡できれば、お肌の健康を保てるということです。

熟睡するためには

では、熟睡するためにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか。

それは、寝る前に神経を興奮させるようなことをしないということです。

寝る直前まで、ドキドキハラハラするようなテレビを観たり、カフェインをとったりすることです。

案外それほど気にならなくても過激な内容のテレビを観ていたりすることもあります。

カフェインは、コーヒーだけではなく、お茶や栄養ドリンク、コーラなどにも含まれています。

夜中に何度も起きてしまうというような人は、一度確認してみましょう。

携帯をずっと見ていたり、明るい明かりを浴びていたりすることも、睡眠を安定させるメラトニンが出なくなることがあるので、注意しましょう。

寝る前の30分くらいは、暖色系の灯りにして、明るさも落としておくと自然と眠くなります。

また、寝ている間も真っ暗な方が熟睡できます。

周りが明るいという人は、アイマスク等を使ってみましょう。

 

質の良い睡眠

睡眠の質を上げるにはいくつかのポイントがあります。

一つは寝ている場所の環境を見直すということです。

睡眠には、温度は25度前後、湿度は50%くらいが適していると言われています。

昔から言われていることですが、頭のあたりは涼しく、足元は暖かくすると良いでしょう。

これにより血管が拡張し、体温が下がることで快適な睡眠に入ることができます。

寝る前の30分は何をして過ごしていますか?

直前までスマホ等を見ていると、神経が興奮してなかなか眠りに付けなかったりします。

パソコンやテレビも同じです。

寝る30分くらい前から、部屋を少し暗くして、豆電球くらいの明るさにしておくと、眠りやすくなります。

また、寝る前に飲むものはホットミルクがおすすめ。

牛乳に含まれるカルシウムがストレスを和らげる効果があります。

眠りが浅い、なかなか眠りにつけないという方は、カフェインやアルコールを摂っているということはないですか?

アルコールは眠りにつきやすいと思っている方も多いかもしれませんが、寝付きは良くなったとしても、利尿作用があったり、途中で起きてしまい、ぐっすりと眠れるというものではありません。

カフェインについては、コーヒーや栄養ドリンクは飲んでいないから大丈夫と思っていても、お茶やコーラなどにも含まれているので注意です。

ぐっすり眠ることができないと、ホルモンバランスが乱れたり、ストレスが溜まったりと、美容の面にも影響を及ぼします。

肌荒れなどが気になったり、朝起きてもすっきりしないという方は、生活を見直してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ふわ
少し寝るのが遅くなっても熟睡することが大事
  • 寝てから3時間くらい経った時がお肌のゴールデンタイム。

 

ふわ
熟睡するためには寝る前に神経を興奮させない
  • 寝る前は部屋を暗くしてスムーズな睡眠を促そう。
  • 寝る直前までスマホやテレビも良くない。

 

ふわ
美容には質の良い睡眠が必要
  • 寝ていても疲れが取れない浅い眠りでは、美肌にはなれません。
  • 環境が睡眠に適しているかみなおしてみよう。
  • アルコールは一時的に眠くなっても、質の良い睡眠にはつながりません。