2017年 12月 の投稿一覧

ファンデーションの選び方

ふわ
ファンデってなんで塗るんだと思う?
ぷま
女性は肌を綺麗に見せたいから~~
ふわ
それもあるけど、紫外線や外から来る刺激などから保護していたり、トリートメントの機能もあるんだよ♪

 

美肌は女性の憧れ。

メイクの基礎であるファンデーションを美しく仕上げることで、見た目の美肌を手に入れることができます。

もちろん、土台である肌が美しいからこそのファンデーションの仕上がり。

ですが、今は、本当に進化したファンデーションがたくさんあります。

自分のお肌に合ったファンデーションを正しく選ぶことで、びっくりするくらいの美しいお肌を作ることが出来ます。

ファンデーションの種類

ルースタイプファンデーション

固まっていない粉のタイプのファンデーション。

油はほとんど使われていないか、全く使われていないミネラルファンデーションなどもこのタイプがあります。

脂浮きを抑えて、仕上がりは軽いです。

パウダーファンデーション

携帯に便利な固形の粉のファンデーション。

つけ心地が軽く手軽で、外出先でのお化粧直しに適しています。

エマルジョンファンデーション

固形でコンパクトに入っていますが、クリームのような質感です。

エモリエント効果が高くて水に強いもの、保湿材の配合されたものがあります。

乾燥肌の方のお化粧直しにも便利です。

クリームファンデーション

伸びがよく保湿材が配合されており、トリートメント効果が高いものが多いです。

フィット感が高くて化粧もちが良いのが特徴です。

リキッドファンデーション

水分が多く、伸びがよく瑞々しい仕上がりです。

さっぱりした感触で、肌にぴったりとフィットして崩れにくいです。

BBクリーム

もともとは、皮膚科でピーリングの後に使う肌の炎症を抑えて赤みをカバーする保護クリームのことです。

現在は、クリームっぽく、粉の量も少ない、潤い効果のあるファンデーションをBBクリームとして売られています。

オールインワンの機能があったり、下地として利用されています。

自分に合ったファンデーションをどう選ぶか?

上記のような基本的なファンデーションの種類はあるのですが、実際はもっとそれぞれのメーカーにより質感が異なります。

パウダーファンデーションと言っても、作り方の差から、リキッドファンデと近い仕上がりのもの。

リキッドファンデーションでもクリームに近い保湿力のあるもの。

など、様々です。

なので、どの商品を買うかということで言えば、その人それぞれの肌質の違いがあるので、ここで、あなたにはコレということはできません。

ただ、自分の生活にどんなファンデーションのタイプが合ってるか?というのはご紹介できます。

 

ぷま
とにかく時短がいいよ

ベースメイクに時間をかけたくない、ササッと終わらせたいという方は、オールインファンデーションやクッションファンデがおすすめ。

オールインワンファンデーションは、洗顔や化粧水の後にファンデ1本でOKというものです。

美容液やクリーム、下地、UVカットなどの効果があります。

これはジェルやクリームタイプなので、人によっては仕上げ用のパウダーが必要です。

クッションファンデは、リキッドタイプのファンデをクッションに染みこませたもので、化粧水も必要ないというものもあります。

スキンケアの後は、コレ1つでOKで、パウダーも要らないタイプが多いです。

どちらかというと、さっぱりとした仕上がりです。

 

ぷま
ベースメイクは簡単にしたいよー

とにかく手軽というのは、やはりパウダーファンデーションです。

リキッドやクリームのように手を汚さずに使えますし、携帯も便利で化粧直しにも使えます。

特徴としてはナチュラルな仕上がりになるので、フィット感や補正力を高めたいなら下地は必須です。

スキンケアの後に、日焼け止めや下地を使って、そのあとにパウダーファンデーションで仕上げます。

コンシーラーを使う場合は、パウダーファンデーションの前に使いましょう。

カバー力を上げようとして塗りすぎると、のっぺりとした肌になってしまうので、部分的に塗る厚さを変えます。

目元や口元、フェイスラインは薄く塗るようにしましょう。

 

ぷま
保湿がいちばん大事!

ファンデを塗ると肌が乾燥する。逆に塗らないほうがいいくらい。

という方は、美容成分や油分の多いクリームやエマルジョンタイプのファンデーションを使いましょう。

塗っている間にも栄養を与え続ける、また、肌の水分を逃がさないよう保護するというようなタイプのものです。

ただ、このようなファンデーションは、しっかりとクレンジングをしないと落ちにくいものもあります。

 

ぷま
お肌が敏感で・・・

もともと肌が敏感で・・・という方は、皮膚科などにご相談頂きたいですが、一時的に肌が敏感になる・・・というような方はミネラルファンデーションがおすすめ。

ミネラルファンデーションといっても、油分の含まれていないタイプのものです。

これは、ファンデーション自体が肌に優しいというよりは、クレンジングしなくても落とすことができるのでお肌に優しいと言えます。

クレンジングは、どうしても肌の皮脂膜を同時に洗い流してしまうため、肌の潤いを保っているものも流れてしまう可能性があります。

クレンジングしないお化粧のときは、下地や日焼け止めも石けんで落ちるタイプのものを選ぶようにすることを忘れずに。

ファンデーションの色選び

ファンデを選ぶときに悩むのが色選びだと思います。

首と顔の色に大きな違いが生じないように、耳の下からあごにかけて伸ばして色を確認してみるとよいでしょう。

手の甲に塗ってみただけでは、自分の顔の色とマッチしているかどうかはわかりません。

一般に、色白の人はピンク、色黒の人はオークル、中間色の人はナチュラルが良いと言われています。

ですが、オークルやナチュラルは時間の経過とともに皮脂とファンデーションが混ざり合って、くすんだ感じになることがあります。

そういう場合は、化粧直しにはピンクを使ってみるなどして何色か持っていても便利です。

シミやそばかすが気になる人は、自分の顔より一段暗い色でカバーすると目立ちにくくなります。

美肌のための美容液

ふわ
ぷま、美容液って知ってる?
ぷま
うん、あの高そうな、あの効きそうな化粧品
ふわ
そうそう・・・そんなかんじであやふやな知識で使ってるよね・・・
ぷま
・・・

美容液とは?

美容液って一体何ですか?と問われたら、明確に答えられますか?

でも、イメージはできますよね。

美容にいい成分がたくさん入っている
少量で高い
化粧水よりもトロッとしている
部分別に使うものもある

美容液には、こんなイメージがあるのではないでしょうか?

美容液は「化粧水よりもとろみがあり保湿機能とエモリエント機能をもつもの」と定義されています。

エモリエント機能とは、お肌を柔らかくすることです。

ですが、この成分がこのくらい入っていないと美容液ではないというような配合量の決まりがあるわけではありません。

なので、美容液の内容はメーカーによってまちまちです。

保湿機能とエモリエント機能のほかに、実際には、美白やお肌のハリをアップさせるなどの特徴的な効果を持たせたものになっています。

美容液は、基本となる成分を表しているわけではないので、見た目や質感が効能や効果によってまちまちになっています。

化粧水のようにさらっとしたものもあれば、クリームのようなものもあります。

 

美容液を使う効果的なタイミングとは?

美容液は、その内容によって得られる効果が違うので、メーカーや各商品によって、使うタイミングが違うことが多いです。

なので、買うときにはどのタイミングで使うのが効果が高いのか、必ず聞くようにしましょう。

基本的には、美容成分の浸透を高めるためには、化粧水の使用後に乳液やクリームの前に使うということが多いです。

また、化粧水の浸透を促す美容液は化粧水の前に使います。

美容オイルは、潤いを保つために使う場合は、全てのスキンケアの後に使うのが効果的。

では、美容液を何種類か使う場合は、どんな順番で使うといいのでしょうか。

それは、テクスチャーで判断してみると良いです。

さらっとしたものを先に使いとろみのあるものをあとに使います。

水分が多いものを先に使い、油分の多いものは後に使うと良いです。

手持ちの美容液を見てみて、化粧水に近いようなテクスチャーのものを先に使い、一番後に使うのはクリームタイプのものということになります。

 

美容液は化粧品の中で一番効果が高い化粧品なのか?

美容液と聞くと、美容効果に優れていて肌悩みに最も効果のある化粧品のような気がしてしまいます。

他のアイテムと比べて、一番効果が高いものなのでしょうか?

スキンケアの化粧品につける種類別の名前はメーカーが自由に付けることができます。

美容液は美容成分の配合量が決められているわけではないので、A社の美容液よりもB社の化粧水の方が美容成分がたくさん配合されているという場合もあります。

そのため、配合量などもチェックしてみる必要がありますが、全部の成分を見るのは大変です。

なので、自分が今必要としている悩み改善の成分だけでも内容量を確認してみてはいかがでしょう。

ふわ
美容液が必ず美容効果が高いというわけじゃないんだね!